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膝痛・足の痛み
膝痛・足の痛み

事故や怪我、外傷などが無いにも関わらず膝や足が痛いような場合、坐骨神経痛の一部と考えると分かりやすいかも知れません。
前かがみの姿勢、足を組むクセ、長時間の座椅子の使用などの生活習慣も、坐骨神経を強く引っ張ることになり、症状を強くする原因となります。
 
坐骨神経が障害を受けると、特にお尻の筋肉の筋力低下を起こすため、足を引きずるような歩き方になることがあります。歩き出す時、立ち上がるときに膝が痛んだり、膝の内側だけが痛い、正座ができないという症状は高齢の方であれば変形性膝関節症の可能性もあります。歩いたり階段の昇降をする度に、膝関節の内側の軟骨同士が繰り返しぶつかり、軟骨がすり減ったりトゲができたりといった変形を起こし、痛みの原因となる事があります。
 
当院では、腰の椎間板の変性を修復する目的のエクササイズに加え、腰、お尻、ふとももから足先までの筋肉を中心に全身の筋肉と関節を調整して、全身の血流を良くすることで、根本の原因から改善していきます。また、変形性膝関節症の場合は、変形を今以上に進行させない為に膝まわりの筋肉をつけて関節を保護する必要があるため、無理なく筋力アップできるような体操も取り入れ、一人一人にあった姿勢・生活習慣の改善指導により、再発を完全予防することを可能にします。